正しい屋根塗装の方法をご紹介!

diyに必要な道具

diyに必要な道具 一般的に、屋根塗装はプロの業者に依頼するものですが、自身で塗装できないわけではありません。
diyで屋根塗装を行う際に必要となる道具としては、まず下塗り塗料と上塗り塗料、塗料を塗るためのハケやローラー、コーキング(シーリング)材が挙げられます。また、塗料を塗る前には洗浄を行う必要があるので、高圧洗浄機も準備しなければいけません。
さらに、サビや汚れを落とすためのワイヤーブラシやヤスリ、サンダーなども必要ですし、塗装しない部分に塗料が付着しないための養生シート・テープや、塗装後の縁切りに使用するタスペーサーも欠かせません。加えて、屋根塗装には足場も必要不可欠ですし、安全に作業をするための安全ベルトやヘルメット、安全靴(滑りにくい靴)も準備しておきましょう。
このように、diyで屋根塗装をする際に必要となる道具は数多く、全て購入するとコストが高くなってしまうので、親戚や知人などから借りられるものがあれば借りることをおすすめします。

diyする際の塗料を選ぶ方法

diyする際の塗料を選ぶ方法 屋根塗装をdiyにて作業する場合に塗料の選び方を説明します。
屋根の塗料に関してはホームセンターで販売している材料でも屋根専用を使用します。これは外壁用や屋根用など色々な部位に合わせて専用の材料を選ぶことが重要です。
最初に、シーラーと呼ばれる専用の下塗り材を使用します。これにより今まで塗っていた材料への密着力を高める事ができます。一般的にはアメ色になるまで繰り返し塗る事で高品質の仕上がりになります。次にグレードを選びます。下のグレードからウレタン、シリコン、フッ素と呼ばれるメインのコーティング使用される材料になります。これにより、耐久性に加えて光沢や艶に関しても影響が出てきます。屋根塗装でdiyする際には、事故が発生しない様にヘルメットなどの安全装置を十分備えて作業する事で作業が可能になります。屋根塗装は特に高所作業ですし、一度塗装を塗ってしまうと、とても滑りやすくなりますので地下足袋などの滑りにくい靴を使用する方が良いです。